【広島市】補助金の申請詐欺にご注意、よくある手口と対策をご紹介
先日、中小企業診断士と面談する機会があり、近年の補助金申請に伴う詐欺について、話を伺うことができました。
知識や経験がない人が自己判断すると危険だなと思うような話でした。
今、このブログを読んでいただいている方のうち、補助金の申請を検討されている方の参考になれば幸いです。
①補助金の案内方法
皆さんの職場にも、メールやFAXをはじめ、DMで補助金の案内が届くことがあると思います。
当社にも市内をはじめ、県内や県外からも届いていて、補助金といっても各種さまざまなものがあるようです。
中には、電話番号やメールアドレスの記載はあっても住所の記載がされていない案内もありまして、注意が必要な業者も存在しています。
②よくある手口
補助金の申請は、確認が必要な書類も多く、また作成に伴う事務負担もありますので、専門家に依頼することが多いようです。
ここで気を付けなければならないことがありまして、補助金の申請に伴い、専門家に報酬を支払うことになるのですが、
報酬を前払いで請求
してくる場合は、詐欺の可能性があります。
具体的には、補助金の20%を振込後に申請手続きをするといった場合に、振込後に連絡が取れなくなり、そのまま持ち逃げされてしまうようなのです。
③専門家に依頼するのが安心
中小企業診断士の話を聞いていて、確かに経験がない場合には、補助金の申請とはそういったものなのかなと思われる方もいらっしゃると思います。
この補助金は、申請すれば必ず受給できる性質のものではなく、いわゆる審査がありますので、受給できないこともあることから、基本的には補助金を受給できた際に、成功報酬として支払う場合がほとんどです。
これから、助成金や補助金の申請を予定されている方は【報酬を前払いで請求】された際には慎重に対応されることをおすすめします。
余談ですが、助成金や補助金を受給できた場合には、行政から不正受給の調査が行われることがありますが、士業などの専門家に依頼されている場合には、調査に立ち会ってもらえますので、安心だと思います。
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
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