アローズ不動産株式会社
2025年06月06日
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自己破産をしていても賃貸物件は借りられるのか?【入居審査対策が必要】
年間を通して、自己破産をしていても賃貸物件を借りることができますか?というお問い合わせを一定数いただいております。
詳しく話を聴いてみると、他社で断られて困っている方が多いようで、もし賃貸契約ができなかったらと不安や心配になっている方もいらっしゃるようです。
今回は、自己破産をしていても賃貸物件は借りられるのか?について、お話ししたいと思います。
自己破産をしていても賃貸契約は可能
結論としては、自己破産をしていても賃貸物件を借りることは可能です。ただし、入居審査を通過する必要があります。
具体的には、
1)家賃保証会社
2)管理会社
3)家主さん
等が入居審査を行っています。
多くの場合、1)家賃保証会社の入居審査を通過できれば、賃貸物件を借りることができます。
家賃保証会社の入居審査が不可の場合
家賃保証会社の入居審査を受けたところ、断られてしまうことがあります。
不動産会社や管理会社にもよりますが、仮にA社で断られた場合でも、B社で入居審査を通過すれば賃貸物件を借りることができます。
確かに、自己破産をされている場合には、家賃保証会社の入居審査を通過することは厳しくなりますが、不可能というわけではありません。
アローズ不動産では、複数の家賃保証会社と提携しておりますので、賃貸物件を借りられる可能性は広がると思います。
アローズ不動産が提携している家賃保証会社
アローズ不動産は、4社の家賃保証会社と提携しています。
具体的には、
となっております。
あまり大きな声では言えませんが、1)と2)は厳しめで、3)と4)は入居審査の通過率は高めとなっています。
今回は以上となりますが、入居審査が不安・心配な方がいらっしゃいましたら、アローズ不動産にご相談ください。心よりお待ちしております。
この記事を書いた人
夏目 直樹
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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