【広島市佐伯区】賃貸物件の家賃や初期費用が安くなっている理由【3選】
2025年に入ってからも、食品や日用品、公共料金など、さまざまなものが値上げされていますが、中には安くなっているものもあります。
その安くなっているものの一つに、
賃貸物件の家賃や初期費用
が挙げられます。
今回は、賃貸物件の家賃や初期費用が安くなっている理由【3選】について、お話ししたいと思います。
①空室が多いから
賃貸物件の家主さんは、入居者の家賃により、賃貸物件を運営しています。
よって、空室が多くなってくると、家賃収入が減少するので、満室にするために賃貸物件の家賃や初期費用を安くすることがあります。
特に引っ越しシーズンを過ぎた5月以降は、相談に乗ってもらえる可能性は高く、家賃の値下げやフリーレントが実現することもありますので、不動産会社の営業担当者に相談されてみてはいかがでしょうか。
②入居率を高めたいから
賃貸物件の管理会社は、家主さんからの管理手数料により、会社を運営しています。
管理手数料は、基本的には集金できた家賃に対して計算されますので、空室が多いと家主さんと同様に、管理会社の収入も減少してしまいます。
よって、入居率を高め、管理手数料を増加させるために、さまざまなキャンペーンを行っています。
タイミングが合えば、通常よりも安く賃貸物件を借りることができます。
こちらについても、管理会社への交渉を不動産会社の営業担当者に相談されてみてはいかがでしょうか。
③成約数を増やしたいから
賃貸物件の仲介をしている仲介業者は、お客様からの仲介手数料により、会社を運営しています。
仲介手数料は、賃貸では家賃の1ヶ月分と消費税が上限となっていますが、中には成約数を増やしたいために、値引き(割引き)をしている不動産会社もあります。
初回は、値引き(割引き)をしていなくても、二度三度と利用する際に、リピーターとして値引き(割引き)をしている不動産会社もあります。
今回は以上となりますが、賃貸物件の家賃や初期費用が安い時期を選んで賃貸のお部屋探しをされるのも良い選択だと思います。
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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