アローズ不動産株式会社
2025年07月08日
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室外でできる節電対策【夏から秋まで効果が持続】
私の自宅では中国電力と契約をしているのですが、暑くなってきたこともあり、節電チャレンジのお知らせが携帯に届くようになりました。
これは過去数日間の電気使用量の平均を節電目標として、電気使用量が減少すると成功報酬としてポイントがもらえるようになっています。
ただ、この時期に節電するためにエアコンを使用しないのは、体調を崩すことになりますし、そもそも暑さに耐えられないと思います…
皆さんもエアコンの設定温度や風量を調整されたり、工夫はされていると思いますし、室内でできることはされていると思います。
今回は、室外でできる節電対策について、お話ししたいと思います。
日除けを設置する
室内に直射日光が入り込むことにより、室内の温度が上昇してしまいます。
また、エアコンの室外機に直射日光が当たっていると、室外機の温度が上昇することにより、冷房効率が下がってしまいます。
こういった場合には、日除けを設置することが効果的です。私の自宅でも日除けを設置することで節電に繋がっています。
エアコンの室外機にカバーを付ける
日除けを設置しても、エアコンの室外機に直射日光が当たる場合には、エアコンの室外機にカバーを取り付けることが効果的です。
また、夏場だけではなく、梅雨時の雨や冬場の雪からエアコンの室外機を保護することで、汚れや劣化を防止する効果が期待できます。
果物には体温を下げる効果が
いかがでしたでしょうか?
日除けやエアコンの室外機のカバーは、ホームセンターをはじめ、スーパーでも販売されていますので、ご予算に合わせて検討されることをおすすめします。
余談ですが、夏場は体温が高いこともあり、食後に果物を食べることで体温が下がり、熱中症の予防にも繋がります。
季節的には、スイカがおすすめです。
この記事を書いた人
夏目 直樹
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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