【広島市】ハウスクリーニング代が前払いの賃貸契約が増えている?
賃貸物件は、契約時に初期費用として、敷金や礼金などといった費用が必要になります。
この中で、敷金については退去後に原状回復工事を行い、精算をすることになっています。
原状回復工事として、
1)ハウスクリーニング
2)エアコンクリーニング(設備の場合)
は、基本的には実施することになっており、家主さんや管理会社が業者さんを手配しています。
このように、ハウスクリーニングは退去後に敷金で精算をすることが主でしたが、近年は少しずつですが、賃貸契約時に支払いが必要になってきていて、前払いの賃貸契約が増えてきています。
①ハウスクリーニング代の目安
ハウスクリーニング代が必要とはいえ、具体的にどのくらいの費用が必要なのか、気になるところではあります。
不動産会社や管理会社にもよりますが、広島市では【退去時補修工事の内容説明書】により、あらかじめ費用の目安を準備しています。
ハウスクリーニングの費用は、
1)面積
2)部屋数
により、目安となる金額が決まっています。
ただ、一戸建ての賃貸や専用庭がある賃貸では、追加で費用が必要になります。
参考までに、単身用のハウスクリーニング代は平均20,000円~30,000円(税別)で、エアコンクリーニング代は、平均10,000円~15,000円(税別)となっています。
②敷金や礼金がゼロや少ない場合が多い
契約時に初期費用として、ハウスクリーニング代が必要な賃貸物件は、敷金や礼金がゼロや少ない場合が多く、初期費用を抑えたい方にはメリットだと言えます。
敷金や礼金がゼロや少ない賃貸物件は、人気がなく、空室が多いイメージがあるかも知れませんが、近年では新築の賃貸物件においても、敷金や礼金がゼロや少ない傾向がありますので、新築や築浅物件も検討されてみてはいかがでしょうか。
③ハウスクリーニング代が支払えない場合
賃貸契約時に、なるべく初期費用を抑えたいというご相談が増えています。
家主さんや管理会社にもよりますが、このハウスクリーニング代を入居後や退去時の支払いで承諾が得られる場合もあります。
急なお引越しだと、初期費用が準備できないこともあると思いますので、そういった場合には、アローズ不動産の営業担当者にご相談ください。心よりお待ちしております。
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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