【広島市】賃貸物件の家賃発生日が早くなってきている理由と対策
賃貸物件を探す際に、不動産会社の営業担当者から必ず聞かれることがあります。
それは、
入居希望日はいつ頃ですか?
私自身もお客様の対応をしていた際には、必ず確認していました。
お客様の感覚としては、ご自身の都合の良い日に引っ越しができると思われている方が多く、私のお客様もそうでした。
現実問題として、ご自身の都合の良い日に引っ越しができないとなると、スケジュールだけではなく、予算も考え直さないといけなくなります。
そうならないように、事前に家賃発生日の仕組みを知っておくと備えることができるのではないかと思います。
今回は、賃貸物件の家賃発生日が早くなってきている理由と対策について、お話ししたいと思います。
ハウスメーカーの賃貸物件は早い
まず最初に、広島市では、賃貸物件の家賃発生日が早くなってきているのは事実です。
具体的には、申込手続きをしてから、約2週間を目安に家賃が発生する賃貸物件が少しずつ増えてきています。特に、ハウスメーカーの賃貸物件がそのような傾向があります。
理由として、ハウスメーカーは所有者(家主さん)さんから賃貸物件を一括で借り上げ、空室があっても【家賃を保証】しているので、家賃発生日を早めることで、空室期間が短くなり、家賃保証の金額負担が少なくなるからです。
よって、ハウスメーカーの賃貸物件であれば、どの不動産会社を訪問しても家賃発生日については、交渉の余地はあまりありません。
家賃発生日が早い代わりに
賃貸物件の家賃発生日が早いと金銭的な負担が増えますが、反面賃貸物件によってはメリットもあります。
具体的には、契約時の初期費用が抑えられていることがあります。例えば、敷金が無しになっていたり、家賃が一定の期間、フリーレントとして無料になっている場合があります。
心情的には、多くの方が損をしたくないと思いますが、最終的にはどこかで折り合いを付けることになります。
当社が交渉いたします。
家賃発生日が早いけど、内見した賃貸物件が気に入った、金銭的なところで少しでも安くなれば決めたいという方は、アローズ不動産にご相談ください。
まずは、当社がハウスメーカーや管理会社に交渉いたします。当社は、広島市佐伯区を中心に広島市西区、安佐南区、廿日市市周辺の賃貸物件をご紹介していますので、よろしければご利用ください。心よりお待ちしております。
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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