【広島市佐伯区】賃貸物件の壁が薄いかどうかを確認する方法【経験談】
賃貸物件を探す際に、家賃や間取りをはじめ、設備や周辺環境を意識される方は多いと思います。
また、内見の際に室内の雰囲気や窓から見える景色も確認されていると思います。
ここで、実際に生活をはじめるとなると、近隣の生活音はどうなのか、気になる方は多いのではないでしょうか?
具体的には、隣や上下階の部屋から聞こえる生活音はどの程度なのか、できれば確認しておきたいところではないでしょうか。
今回は、賃貸物件の壁が薄いかどうかを確認する方法について、お話ししたいと思います。
①建物の構造や部屋の配置を確認する
賃貸物件を探す際には、ネットで情報収集をされている方が多いと思います。
例えば、不動産会社のホームページやポータルサイトのスーモ等が挙げられますが、そういったサイトには建物の構造が掲載されています。
一例として、
1)木造
2)軽量鉄骨造
3)鉄筋コンクリート造
等が挙げられます。
基本的には、
木造<軽量鉄骨造<鉄筋コンクリート造
の順に壁が厚くなり、防音性が高い傾向があります。
その他にも、間取り図を確認することで隣室と部屋が接しているかどうかを確認することができます。
例えば、隣室との間に、収納や押入が配置されていたり、ファミリー用のお部屋で互いにリビングが配置されていたりすると、生活音が聞こえにくい設計になっていることもありますので、間取り図で配置を確認するのも一考です。
②壁を軽くノックしてみる
次に、アナログな方法ではありますが、内見される際に、
壁を軽くノックしてみる
と壁の厚さや薄さが感覚で掴めると思います。
実際に壁をノックしたことがあるという方は経験としてご存じだと思いますが、賃貸物件は壁が薄い場合が多く、壁が厚いお部屋は稀です。
私も過去に住んでいた賃貸物件は、どこも隣室や上下階から生活音は聞こえましたし、私の生活音も聞こえていたと思います。
これから、賃貸を検討されている方は、生活音はお互いにある程度は聞こえるものと考えておいた方がストレスにならないと思います。
③部屋の位置や分譲賃貸を検討
生活音が気になるという方には、
1)角部屋
2)分譲マンションの賃貸
3)一戸建ての賃貸
を検討されてみてはいかがでしょうか?
1)角部屋は両隣ではなく、片方だけになりますので人気があり、家賃が少し高くなります。
2)と3)は、販売用に建てられていることから、賃貸よりもクオリティが高く、防音性についても期待ができますが、家賃が高くなります。
今回は以上となりますが、これから賃貸のお部屋探しをされる方々の参考にしていただけましたら幸いです。

関連した記事を読む
- 2025/04/04
- 2025/04/03
- 2025/04/02
- 2025/04/01
当ブログにお越し頂きありがとうございます。
私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
当ブログ記事が皆様のお役に立てましたら、望外の喜びです。