【経験談】ぎっくり腰の治療に効果的な方法【3選】
私が30代の頃に、仕事が終わり帰宅すると、なんだか妙に眠たくてリビングの床で寝落ちしていたことがありました。
目が覚めてトイレに行こうとすると、どうしたわけか動けませんでした。腰まわりに痛みがあり、いわゆる【ぎっくり腰】でした。
皆さんの中にも、ぎっくり腰になった経験がある方はいらっしゃると思いますが、いつも通りに学校や職場に行くのも大変ですし、本当に身動きが取れないということもよくわかります。
私の周りにも、ぎっくり腰の経験者が居たので話を聴いてみたところ、病院に行ってブロック注射を数回打ったという治療をした事例が多くありました。
私も病院に行くことを検討しましたが、まずは他の方法で治療することにしました。
①カイロプラクティックに通う
まず最初に、知人から紹介していただいたカイロプラクティックに行ってみました。
そのカイロプラクティックは、階段で2階にあったので階段を上がるのが大変でしたが…
説明から施術まで約1時間程度の時間でしたが、帰る頃には腰まわりが楽になっていました。効果を実感できたので、しばらく通ってみることにしました。
このカイロプラクティックでの施術を受けたことにより、痛みが早めに和らぎましたし、病院に通院しなくても治療ができたので、個人的には正解だったと思っています。
②湯船に浸かる
私はぎっくり腰になるまでは、朝晩にシャワーを浴びて済ませることが多かったのですが、ある程度の痛みが和らいでからは、晩は湯船に浸かるようにしました。
毎晩湯船に浸かることで、徐々に痛みは和らいでいきましたし、体調が良くなっていくことを実感することができました。
また、湯船には薬用入浴剤を使用することで、目や鼻でも楽しむことができるので、おすすめです。
③寝具を変える
先程のカイロプラクティックの方から寝具を変えることを勧められたこともあり、これまでの柔らかい敷布団ではなく、硬めの敷布団に買い替えました。
この硬めの敷布団は私に合っていたようでして、ぐっすり眠れるようになりました。
ぎっくり腰になってから、ずいぶんと時間が経過しましたが、今のところは、再発はしていないので、①②③を試されてみてはいかがでしょうか?
余談ですが、初期段階で早く治そうとして多めに歩くと痛みが増したので、なるべくぎっくり腰の初期段階は動かさない方が良いと思います。参考になりましたら、幸いです。
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23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
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