2025年06月18日
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【簡単】賃貸物件のエアコンでもできる節電【効果的な使用方法3選】
広島市は、6月9日に梅雨入りし、雨の日が続いていましたが、この数日は晴れて気温が30℃を超えています。
気温が高くなると、熱中症対策として、エアコンを使用する機会が多くなりますが、電気代が気になるという方は多いのではないでしょうか?
賃貸物件に設備として設置されているエアコンは、お掃除機能が付いているような高機能なエアコンは少なく、標準的なエアコンが設置されている場合がほとんどです。
高機能なエアコンであれば、節電効果は高いと思いますが、賃貸物件に設置されているエアコンでもできる節電があります。
今回は、賃貸物件のエアコンでもできる節電について、お話ししたいと思います。
設定温度を下げるか?風量を強めるか?
暑い日が続くと、エアコンの冷房を調整することになりますが、その際に、
1)設定温度を下げるか?
2)風量を強めるか?
のどちらかを選択される方が多いと思います。
この場合は、2)風量を強めた方が体感的に涼しくなり、また消費電力も少ないことから電気代もお得になります。
ただ、風量を強めることにより、音が大きくなってしまうので、就寝時には不向きかも知れません。
風量を弱めるか?風量を自動にするか?
次はご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、エアコンの
1)風量を弱めるか?
2)風量を自動にするか?
この場合には、2)風量を自動にした方が節電に繋がります。
1)風量を弱にすると、設定した温度に達するまで時間がかかり、消費電力が大きくなってしまうからです。
扇風機を併用する
最後に、エアコン本体の使用方法とは少し離れますが、扇風機を併用するのもおすすめです。
私も自宅や職場で活用していまして、体感温度が涼しくなるので、おすすめです。
今回は、エアコンを効果的に使用することで節電に繋がる方法をお伝えしましたが、こちらのブログも参考になると思いますので、よろしければご覧になってみてください↓
この記事を書いた人
夏目 直樹
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
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