【賃貸】不動産会社の営業担当者が身銭を切っていた費用【3選】
私が会社員の頃の話になりますが、会社で使用するものを営業担当者が費用負担しなければならないことが多々ありました。
会社に申し出れば良いのでは?と思われた方もいらっしゃると思いますが、いわゆる稟議書を提出しても承認されないのです…
今回は、【賃貸】不動産会社の営業担当者が身銭を切っていた費用【3選】について、お話ししたいと思います。
①文房具類
文房具類は、営業担当者が購入費用を負担しているという不動産会社は多かったです。
例えば、事務仕事で使用する
①ペン類
②糊(のり)
③クリアファイル
等が挙げられます。
①ペン類は、自分自身も使用するので、まあ良いかという従業員が多かったです。
②糊は、私が会社員の頃の話になりますが、当時は住宅情報誌に掲載する間取り図は、原稿に糊付けしたものをFAXで入稿していたので、結構使いました。ほぼ全員、100円ショップで購入していました。
③クリアファイルは、お客様にお渡しする物件資料や契約書類等を入れていました。こちらも、100円ショップという従業員が多かったです。
当社では、文房具類は会社で準備しています。
②駐車料金
不動産会社の営業担当者は、同業者や取引先を訪問する際は車で移動する場合がほとんどです。
広島市の中心地になると、訪問先に駐車場が無い場合が多く、営業担当者がコインパーキングの駐車料金を負担することがほとんどでした。
駐車料金を負担しなくて済むように、路上駐車をする営業担当者もいましたが、駐車違反として反則金を支払うことになったり、中にはレッカー移動をされたケースもありました。
当社では、駐車料金は会社で負担しています。
③携帯電話料金
私が会社員の頃は、携帯電話は営業担当者個人のものを使用し、仕事で使用した料金も支払っていました。
会社によっては、通信費として3,000円程度支給されるところもありましたが、営業担当者としては、個人の連絡先を使用したくないという従業員が多かったです。
当社では、会社携帯を用意しています。
他にもありますが、また別の機会にお話ししたいと思います。

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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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