【広島市】不動産会社を売りたい人や買いたい人が増えている理由
近年、不動産業界においても、M&Aという言葉を耳にする機会が増えてきました。
全国的な動きのようでして、M&Aの仲介をしている業者さんから、電話やFAX、DMやメールなどで、不動産会社にアプローチをしているようです。
広島市においても、支店の統廃合や閉店が続いており、今後も増加の傾向が予測されています。
今回は、不動産会社を売りたい人や買いたい人が増えている理由について、お話ししたいと思います。
不動産会社を売りたい人
不動産会社を売りたい人は、
1)後継者がいないから
2)高齢により体力的に厳しいから
3)退職金を準備したいから
等といった理由があるようです。
一般的な不動産会社としては、賃貸の場合には仲介と管理が多いのですが、中には家主さんが設立している不動産会社もあります。
傾向としては、不動産会社が管理している物件が多いと、安定した収益が見込めるため、譲渡価格が高くなっています。
直近では、希望譲渡価格が7,700万円(税込)という売却情報がありました。
不動産会社を買いたい人
不動産会社を買いたい人は、
1)新規事業として始めたいから
2)管理物件を増やしたいから
3)県外に拠点を構えたいから
等といった理由があるようです。
一般的に、不動産会社を設立する場合にはある程度まとまった費用が必要になりますが、免許の申請や準備等により、約3ヶ月程度の時間が必要になります。
また、免許の申請や準備等に伴う事務負担も考慮すると、一から準備をするよりも大幅に時間の短縮になるため、M&Aを活用しているようです。
不動産会社も人手不足
不動産会社を売りたい人は、従業員の雇用を維持することができますし、不動産会社を買いたい人は、従業員を新たに雇用しなくても良いので、両者にとって利害が一致することになります。
今後、不動産会社も人手不足になる可能性が高いので、M&Aにより、従業員の確保ができることは魅力的ですし、規模を拡大するための手法としては取り組む企業が増えていくと思います。
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私はフリーターとして、ガソリンスタンド、パチンコ店、引越し、チラシ・ティッシュ配り、日雇い等多数の職業を経験しました。
23歳で就職し、不動産会社2社、合計8年間の会社員生活を経て、2007年8月に31歳で開業しました。
趣味は、旅行、ポイ活、旧車やスーパーカーの鑑賞です。毎年、繁忙期前の11月と繁忙期後の4月に出雲大社を参拝しています。
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